悪質な激安制作会社

個人事業主様一般企業もそうですがホームページ制作会社から営業はかかってきませんか?料金もサービスもさまざまで説明を聞いてもかなり曖昧な部分があると思います。
ここでは契約してしまったあとにトラブルとなった少し悪質なホームぺージ制作会社の話をします。

ホームぺージの価格

別のブログ記事にホームぺージの種類や値段を掲載しました。これらはお客様の要望を満たしていて満足いくサービスであれば良いのですが、月々かかる保守費用が10万を超える値段設定を提示してくる制作会社もいます。飛び込み営業などしてくる業者に多いパターンですが、はじめに高額な値段を提示しておいて最終的に半額以下でクロージングしてくる手法を取ってきます。このような業者はベースの値段設定を設けていないため、高額な金額で契約させようとしてきますので注意が必要です。
注意点としては、ホームページ制作にいくらか?ホームぺージ保守管理費用にいくらか?を明確に提示してもらい、自身のホームぺージがその価格の価値を見出せるかを考えてみましょう。あまりに自分の考えたホームぺージの価格や他社との比較でかけ離れている場合は、絶対に辞めておいた方がよいです。そういう業者に限って何年縛りなどが設定されている可能性も高いからです。

契約に縛りがある

1度契約すると、3年間は契約を辞めることができないなどの業者も存在します。ホームぺージの制作代金が無料などの業者に多いです。そのような業者は保守管理費用として利益を出しています。
このサービスはもちろん適正な価格であれば、個人事業主として立ち上げたばかりのお客様は魅力的だと思いますし活用するのもアリだと思います。
当方のHPオペレーションも、制作費用は発生しますが必要最低限の価格で、また保守管理費用も月々5,000円とかなりの低コストでサービスを提供しています。また契約年数などは設定しておりません。

ここで避けたい業者は、ホームページ制作が無料でも月々10万するような保守管理費用がものすごく高額な場合です。
さらに何年縛りで契約を辞めれないこともあるので注意しましょう。

ドメインを譲渡しない業者

ドメイン(URL)は元々はお客様の変わりに制作会社が取得しているものだと考えています。ホームぺージを引っ越ししたい場合などは必ずお客様にそのドメインをどうするかを相談するべきです。ドメインを廃止するのかドメインを別の制作会社に移管するかは、お客様の意思でおこなってもらうものだと思っています。
しかし悪質な制作会社になると、取得したのは制作外になるので、もし移管したい場合はドメイン代(言い値)と移管作業費用を請求してくる業者も存在します。このようなトラブルに巻き込まれないように、ドメインの扱いなども事前に聞いておくとよいでしょう。

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